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PLATINUM GUITAR / KAZU OSAWA

これはロック?フュージョン?ポップ?・・・それはあなたが決めてください。

SDCF-1046 \2,800(税込)
 


音楽プロデューサーとしてその手腕を発揮してきたOSAWAがさらに前進するための集大成としてリリースするギター・アルバム
 


TIGHT ROPE
HERO
DAWN IN AFRICA
AREA CODE 818
ガラスの時間
HORIZON
MIDNIGHT CRUISE
ONE NIGHT IN SUMMER 
MIRAGE
PROMISING
TIME LIMIT
THE GREAT VALLEY
WEST BOUND

All songs written & arranged by KAZU OSAWA
Words by MOKO NANRI

KAZU OSAWA : Guitar, Synth Programing
MASATOSHI KATSUMATA : Vocal
NATHAN EAST : Bass & Voice
GREG PHILLINGANES : Keybords
STEVE FERRONE : Drums

Engineer :
ALLEN SIDES (4, 7, 9, 10, 12)
TED HAYTON (1, 3, 6, 8, 11)
STEVE MACMILLAN (2, 5, 13)
Special thanks to Macci Nanri, production staff


「グランジ」という流れがロック&ポップ・ミュージックに押し寄せ、またその影響なのかギタリストらしいギタリストが本当に少なくなった。OSAWAはまぎれもなくその数少ない「ギタリストらしいギタリスト」のひとりだ。ブルースを基本にしたロック・ギターにフュージョン・テイストが加味された味のあるフレーズとサウンドは、「弾きまくる」というよりは「歌う」ほうに近い。アルバムではソング・ライターとしての才能を充分に発揮されているのも特筆すべき事のひとつ。ロック・ギターながらもメロディ・ラインはポップセンスに溢れていて気持ちがいい。また、バックを支えるミュージシャン達も素晴らしいプレイを聴かせていて、ベースにネーザン・イースト、キーボードにグレッグ・フィリンゲインズ、ドラムにスティーヴ・フェローニと超一流のミュージジャンがOSAWAをサポートしている。音楽の本質を追求していくと、やはり新旧という考えは無用な気がする。

 

KAZU OSAWA:

愛知県名古屋出身。高校時代にイーグルスをはじめとするウエストコースト・サウンドに誘発されギターを手にする。
次第にサザン・ロックやブルースに影響されるが、フュージョン・ミュージックの台頭とともにそのギター・スタイルを確立させる。
26歳の時にロサンゼルスに渡る。帰国後、バック・ミュージシャンとしてステージ、スタジオで活動するが、オカリナ奏者・宗次郎の全国をツアー参加をきっかけに、ソング・ライター/アレンジャー/マニピュレーターとしてアルバム制作にも参加し高い評価を得る。
音楽プロデューサーとしてザクセス、TAKASHI、YAH-MAN、MESA、AIR ELEMENT、THE FREE STYLE等をプロデュース。
最近では韓国のテナーボーイ「イム・ヒョンジュ」のアルバムなどを手がけている。
 

+ KAZU OSAWA MySpace + http://www.myspace.com/kazuosawa101 +
 

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